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【1日1コツ】グリップの力感は卵を割らずに持つくらい🐣

2日連続になってしまいましたが、グリップの力感について。

グリップはスイング全体の土台です。多くの初心者は「力いっぱい握れば飛ぶ」と思いがちですが、実は逆。強く握りすぎると腕が固まり、クラブがしなやかに動かなくなってしまいます。正しい握り方は、左手の指の第2関節(指の付け根寄りの関節)にグリップを乗せるように「フィンガーグリップ」で握り、右手はその上に優しく添えるイメージ。握る強さの目安は「卵を割らずに持つ」くらいの力加減(10段階で4〜5程度)。左手の親指は右側に少し傾けてグリップの上に乗せると安定します。昨日お伝えした、『女性と手を繋ぐくらいの力感』『花を持つくらいの力感』そして、本日の『卵を割らずに持つ🐣の力感』。ピンとくるものを採用して下さい👍️

📋 チェックポイント
  • 左手の指の第2関節にグリップが当たっているか確認する
  • 右手は左手の上に優しく「添える」感覚で、力を入れすぎていないか
  • グリップを握ったとき、前腕の筋肉が浮き出るほど力んでいないか

❌ よくある失敗

手のひら全体(パームグリップ)でギュッと握ってしまい、インパクトの瞬間に手首が固まってヘッドスピードが落ちるケース。「力を抜くと飛ばないのでは?」と不安になりがちですが、むしろ適度に脱力した方がクラブがしなって飛距離が伸びます。練習場でまず「軽く握ったらどう変わるか」を試してみてください。

🌿 明日も1コツ、コツコツ上達しよう!

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