人生は思い出づくり!
後悔のない人生はないと思いますが、後悔の少ない人生にしたい。
ネットで何でも調べられて、とても便利になりましたが、やはり本物を知るには本物を見る。
やらないで後悔するなら、やって後悔しない!
この精神で行動をしています。
ということで、日帰りで3月30日、甲子園決勝戦の観戦に行ってきました。
横浜高校vs智弁和歌山高校
横浜高校対智弁和歌山高校の決勝戦になったら行くしかないと思っていたけど、まさか実現するとは!!ということで、自分が見たいし、子どもにも見せておきたい!ということでいざ甲子園へ。
甲子園には前回横浜高校が選抜で優勝した時の1回戦で横浜対履正社を観戦して以来なので19年ぶり。前日の土曜日に無事ネットでチケット購入に成功。肌寒そうだけど、天気も大丈夫そうでよかった。
スマートEXは絶対導入!!
我が家からだと、東京から新幹線に乗るよりも小田原からの方が安いので小田原から新幹線に。
新幹線のチケットは当日の朝スマートEXのアカウントを作成しスマホでチケット購入とICカードに乗車情報を登録したので、切符を買うためにみどりの窓口や券売機に並ぶこともなく、スムーズに購入。
ICカードで普段電車で乗るのと同様に改札でタッチ。これで新幹線に乗れるなんて、感動的でした(笑)
新幹線に乗るにあたり、
・みどりの窓口の行列に並ぶ
・券売機で操作に手間取る(後ろに並んでいる人のプレッシャーを感じる)
・改札で特急券と乗車切符2枚入れるんだっけ?
・チケットどこだっけ?と鞄の中を探す
小さいですが、ストレスになっていたことが、スマートEXで解消。これほど便利なものはないと思いました。
普段新幹線から使う人はマストアイテムかと思いますが、夏休み等休暇の時だけの仕様でも使わない手はない。やはり時代の変化に対応していかなければいけないと再確認しました。
小田原から新大阪まで自由席で行く
日曜日で混雑具合が全くわかりませんでしたが、ひかり🚅自由席の列に10分前くらいに行ったら先頭で待てました。ということで、小田原から名古屋までは好きな席を選べました。
全く混雑していなかったので、今思えば、電源コンセントのある席を選べばよかったと。
名古屋からはのぞみ🚅に乗り換えて新大阪へ。名古屋乗り換えは流石に混んでいて、デッキで立ちっぱなしでしたが、新幹線が苦手な息子にとっては、逆に立って乗れたのが気が紛れてよかったのかもしれません。
子どもの乗り物酔い対策で、YouTube、Amazonプライム等いろいろ対策を考えていましたが、今回は私のイヤホンで息子のお気に入りの音楽をひたすら聴かせることでなんとか乗り切れました。
ちなみにBTSのIDOL♫をひたすらリピートしてました。
大阪駅で在来線への乗り換え
事前に調べていた甲子園までの乗り換えですが、大阪駅はJRだけでなく色々な私鉄も入っているということに気づくのが遅れ、危うく電車を乗り間違えるところでした。
しかし、鉄道好きの息子には普段見ることができないJR西日本の様々な列車に今日一番のテンションで目を輝かせていました。トラブルも考えようによってはいい思い出です。
甲子園到着
試合開始1時間20分前くらいに球場に到着。お土産も買うつもりなかったんですが、見てたら欲しくなってしまい、思い出ということで購入(豊かな浪費とということで・・・)
こちらも、買わないで後悔するんだったら、買ってその分稼ぐ!!というモチベーションの持って行き方に発想を切り替えました。
プレイボール
あーーーーというサイレンの長さに息子は興味をもったようでした。
甲子園常連校同士の決勝、お互いいミスは出たものの、要所で見せる好プレーに大歓声が送られていました。
私的には、簡単に見える正面のゴロを簡単に捌いている当たり前のプレーに私は、目を奪われました。当たり前を当たり前にしているのは日々の練習の積み重ねだと思いました。
選手交代の拍手について
負けていた智弁和歌山の投手がマウンドを降りる際に、スタンド全体から拍手が送られていました。
19年前にはあまりみられなかったような景色だったと思いましたが、この拍手は、私もスポーツをやっていた経験からすると複雑な思いになりました。
降りる投手目線でみると、アウトを取り切れず悔しい。労いの拍手はかえって辛いだろうなと思いました。
親目線でみると、ここまでよく投げたという思いと、本人の気持ちを考えると、ぐっと来ました。
教育と興行という両面、真剣勝負の場ではあるが、そもそもが教育の場でもある。
野球を教育としてみると拍手できるんですが、目の前でビールの売り子さんが売っているというなんか矛盾があるなぁと思いました。不思議な空間で、考えさせられたワンシーンでした。
帰り道
帰りは、新大阪から小田原まで乗換なしの、ひかり🚅自由席で帰ることに。始発だったこともあり、席を選べるくらいの余裕があったので、コンセントのある席へ。
乗り物酔いが心配でしたが、疲れたのか、私も息子もストンと寝ていました。
朝から晩まで付き合ってくれてありがとう、天使の寝顔でした(笑)
最後に
まずは、勇気を持って観戦に行ってよかったです。
この思い出は一生忘れません、子どもは覚えているかわかりませんが、断片的にでも残ってくれれば嬉しいかな・・・。
※ちなみに、翌朝の目覚め、体の疲労感はとんでもないものでした。体が重すぎて、甲子園で野球観戦をしただけだったのに、びっくりでした(^_^;)
歳を感じました。
こんな感じで、何気ない日常の気づき、いいモノや体験等を発信していきます。
ひとつでも皆様の心に残り、前向きに行動していってもらえればと思います。
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